金融業のROE,ROAが低い理由



ワールドカップで今朝(16日AM4時) ポルトガルVSスペインの注目の一戦がありました。

史上最多5回のバロンドール獲得のクリスティアノ・ロナルドVS話題のヴィッセル神戸イニエスタですね(笑)

結果は3-3のドローでしたが、クリスティアノ・ロナルドが3得点でハットトリック!!

いやー衰えませんね~!33歳のベテランなんですけどね。見習いたい。

 

 

今日は金融業のROE,ROAが低い理由を書きたいと思います。

野村ホールディングス (8604)【ROE:7.9% ROA:0.5% 】
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)【ROE:6.3% ROA:0.3% 】

と低めですが理由は以下の通りです。

金融業の借入金の中には、みなさんから預かったお金も含まれます。このため資産が莫大となり、総資産が分母であるROAは低くなり、自己資本比率も低くなるので結果ROEも低くなります。

 

楽天など一部金融業を行っている企業のROEやROAも低く出てしまうので、注意して投資判断しましょう。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です